お口の機能とは?

ORAL FUNCTIONS

私たちは毎日、食事をとり、人と語り合いながら生活しています。おいしいものを食べれば人は幸せを感じ、人と語り合うことで人との絆を深めることができます。その大切な営みを支えているのが「お口」であり、生きていくために欠かすことのできない役割を果たしています。咀嚼(かむこと)や発語(話すこと)は、お口の代表的な機能です。

よく噛めない状態が続くと、噛む筋肉やあごの骨、あごの関節の正常な成長・発育が妨げられることがあります。また、「噛む」という機能は脳の血流にも影響を及ぼすため、脳細胞を活性化するうえでも重要です。

見た目だけでなく「噛む機能」が大切

しっかりと噛むためには、ただ上下の歯が合っているだけではうまくいきません。まず正しいあごの位置で噛み合うことが大切です。正しい位置の調整には、リラックスしたときのあごの位置、しゃべる時のあごの位置等も参考にします。そして物を噛んだときに、あごの運動がスムーズであるかも重要です。

当院では通常の矯正治療の検査のほかに、正しいあごの位置や運動を「K7(顎口腔機能診断装置)」という装置を使い、診査・診断・治療に役立てております。 お口の機能が整うことは、全身の健康や心地よい毎日にもつながります。精密なデータに基づいた、一歩先の矯正治療をご提供いたします。

顎口腔機能診断装置(K7)

あごの位置や運動を分析、管理する装置です。

口を開け閉めしたり、言葉をしゃべったり、ガムを噛んだりして測定します。
咀嚼機能障害、顎関節症、顎偏位等の症状を確認し治療に結びつける事ができます。

顎口腔機能の咀嚼・発語など客観的な診査・診断と修復、補綴、歯周病、インプラント、矯正治療の機能診査・診断・予後観察に有能なシステムです。

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よくある質問

子供の矯正治療を始める時期はいつ頃でしょうか?

お子さまの矯正治療を始める時期は、歯並びや骨格の状態によって異なりますが、一般的には6歳から7歳頃に歯科医師の診断を受けることをおすすめしています。この時期は乳歯から永久歯に生え変わるタイミングで、成長段階を考慮した治療計画が立てやすくなります。早期診断を行うことで、必要に応じた予防的な治療や適切なタイミングでの矯正治療が可能になりますので、まずはお気軽にご相談ください。

矯正治療について

治療期間と通院間隔はどれくらいですか?

矯正治療の期間は、患者さんの症状や選択する治療方法によって異なりますが、動的治療期間がおおよそ1年半から3年程度が目安になることが多いです。通院間隔については、治療の進行状況や器具の調整頻度によりますが、通常は月に一度~50日に一度程度のペースで通院いただくことが一般的です。具体的な期間や通院頻度については、初回診断時に詳しくご説明させていただきますので、気になる点があればお気軽にお問い合わせください。

矯正治療で歯の痛みはありますか?

矯正治療では、歯が動く際に多少の痛みや違和感を感じることがありますが、これには個人差があります。特に治療開始直後や装置の調整後に、数日間軽い痛みを感じる方が多いです。ただし、日常生活に支障をきたすほどの強い痛みになることは少なく、必要に応じて痛みを和らげる方法についてアドバイスさせていただきます。不安がある場合は、事前にお気軽にご相談ください。

支払いはどのような方法がありますか?

お支払いは現金またはクレジットカードで承っております。ローンや分割払いの対応はございませんが、詳細な治療計画と費用については事前にしっかりとご説明し、無理のない形で治療を進めていただけるよう努めております。不明点がございましたら、いつでもお問い合わせください。

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